岡山の弁護士相談はにしがわ綜合法律事務所へ。個人・法人を問わず幅広いご相談に対応します。

岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所

〒700-0901 岡山市北区本町3-13 イトーピア岡山本町ビル9階 (岡山駅東口 徒歩5分)
お車でお越しの際は,近隣の提携駐車場をご利用ください。

電話
受付時間

月〜金  9:00〜12:00
         13:00〜18:00

定休日

土曜・日曜・祝祭日

お気軽にご連絡ください

086-201-7830

交通事故ご解決例

当事務所では,交通事故案件を多数ご依頼いただいており,その全てをご紹介することは到底できませんが,交通事故の示談・損害賠償請求を弁護士に依頼するかどうかご検討中の方の参考としていただくため,解決例の一部をご紹介いたします。

50代女性・後遺障害12級6号

50代女性が右肩腱板断裂等の傷害を負い,右肩関節の機能障害の後遺症が残ってしまったため,自賠責後遺障害等級12級6号(1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの)の認定を受けた事例です。

当事務所が受任した時点で,相手方保険会社は,被害者に対し,示談金として350万円を提示していました。この時点で,保険会社は,被害者に対し,「これ以上は上げられない」と説明していたようです。しかし,その内容は,後遺障害に対する賠償金額が自賠責基準になっていたり,休業損害が損害項目に含まれていないなど,一見して明らかに不当なものでした。

しかし,その後当事務所が受任し,裁判も視野に入れて交渉した結果,最終的には1200万円で示談成立となりました。

弁護士による交渉の結果,多くの損害項目(休業損害,傷害慰謝料,後遺症逸失利益,後遺症慰謝料など)において賠償金が増額され,結果的に850万円約3.4倍の増額を受けることができた事例です。

20代男性・後遺障害10級10号

20代男性が,左肩腱板断裂,左肩関節拘縮などの傷害を負い,左肩関節の機能障害の後遺症が残ってしまったため,自賠責後遺障害等級10級10号(1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの)が認定された事例です。

当事務所が受任した時点で,保険会社は,被害者に対し,示談金として約1100万円を提示していましたが,その内容は,労働能力喪失期間を理由なく制限するなど,一見して不十分なものでした。

その後,当事務所が受任して交渉した結果,最終的に約2600万円(受任後の被害者請求により自賠責保険会社から得られた賠償金額も含みます。)で示談成立となりました。

弁護士による交渉の結果,多くの損害項目(特に後遺症逸失利益と後遺症慰謝料)において賠償金が増額され,結果的に約1500万円約2.4倍の増額を受けることができた事例です。

30代女性・後遺障害14級9号

30代女性が,頸椎捻挫などの傷害を負い,後遺症が残ってしまったため,自賠責後遺障害等級14級9号(局部に神経症状を残すもの)が認定された事例です。

当事務所が受任した時点で,保険会社は,被害者に対し,示談金として約190万円を提示していましたが,その内容は,後遺症逸失利益等を算定するに当たって,基礎収入を理由なく低額に設定しているなど,不十分なものでした。

その後,当事務所が受任して交渉した結果,最終的に330万円で示談成立となりました。

弁護士による交渉の結果,傷害慰謝料,後遺症逸失利益,後遺症慰謝料などにおいて賠償金が増額され,結果的に約140万円約1.7倍の増額を受けることができた事例です。

30代女性・傷害(後遺障害等級非該当)

30代女性が,胸椎骨挫傷などの傷害を負い,長期間通院して治療しましたが,自賠責後遺障害等級については非該当となった事例です。

当事務所が受任した時点で,保険会社は,被害者に対し,示談金として約70万円を提示していましたが,その内容は,家事労働者としての休業損害を認めていないなど,一見して明らかに不十分なものでした。

その後,当事務所が受任して交渉しましたが,保険会社が頑なに家事労働者としての休業損害の支払いを拒否するなどしたことから,訴訟を提起しました。

訴訟においては,妊娠中の事故であったことなどの特殊性を踏まえた詳細な主張立証を行い,最終的には裁判所からの和解勧告に基づいて,330万円での勝訴的和解となりました。

弁護士による交渉・裁判の結果,休業損害,傷害慰謝料などにおいて賠償金が増額され,結果的には,後遺障害等級非該当の事案であったにもかかわらず,約260万円約4.7倍の増額を受けることができた事例です。

30代男性・後遺障害14級9号

30代男性が,腰部捻挫などの障害を負い,後遺症が残ってしまったため,自賠責後遺障害等級14級9号(局部に神経症状を残すもの)が認定された事例です。

当事務所が受任した時点で,相手方保険会社は,被害者に対し,示談金として約180万円を提示していました。

その後,当事務所が受任して交渉した結果,最終的に約320万円で示談成立となりました。

弁護士による交渉の結果,傷害慰謝料,後遺障害逸失利益,後遺障害慰謝料などにおいて賠償金が増額され,結果的に約140万円約1.8倍の増額を受けることができた事例です。

70代女性・死亡

70代女性が交通事故で亡くなられた死亡事故の事例です。

当事務所が受任した時点で,相手方保険会社は,被害者ご遺族に対し,「被害者の過失があるため,自賠責基準の方が高額となる」と説明し,示談金として自賠責基準に基づく約2000万円を提示していました。

その後,当事務所が受任して交渉した結果,最終的に約2500万円で示談成立となりました。

弁護士による交渉の結果,死亡慰謝料などにおいて賠償金が増額され,結果的に過失相殺を前提としても自賠責基準を約500万円上回る金額での示談が可能になった事例です。

なお,本件のような場合,裁判をすることでさらに弁護士費用分及び遅延損害金分の増額を得られる可能性が高いといえますが,ご遺族が早期解決を希望されたため,裁判をせず示談によって解決をすることになりました。

20代男性・後遺障害10級7号

20代男性が,片手の第1中手骨骨折の傷害を負い,母指の機能障害の後遺症が残ってしまったため,自賠責後遺障害等級10級7号(1手のおや指の用を廃したもの)が認定された事例(ただし,被害者側の過失あり)です。

当事務所が受任した時点で,保険会社は,被害者に対し,示談金として約1400万円を提示していましたが,後遺障害逸失利益の算定において理由なく労働能力喪失期間を制限しており,一見して不十分な内容でした。

その後,当事務所が受任して交渉した結果,一般的な労働能力喪失期間の終期である67歳時点までの後遺障害逸失利益が全て認められ,最終的に約2150万円で示談成立となりました。

弁護士による交渉の結果,賠償金が増額され,結果的に約750万円約1.5倍の増額を受けることができた事例です。

30代男性・後遺障害併合11級

30代男性が,右肩鎖関節脱臼の傷害を負い,右鎖骨の変形障害,右肩痛及び右肩可動域制限の後遺症が残ってしまったため,右鎖骨の変形障害について自賠責後遺障害等級12級5号(鎖骨に著しい変形を残すもの),右肩可動域制限について同12級6号(1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの)が認定され,併合11級が認定された事例です。

当事務所が受任した後,相手方保険会社は,過失割合70:30(当方30)を前提に,示談金として約600万円を提示しましたが,その内容は,労働能力喪失期間を理由なく制限するなど,一見して不十分なものでした。

その後,裁判所に訴えを提起して主張及び立証を尽くした結果,最終的には,多くの点で当方の主張を概ね認めた内容の裁判所の和解勧告により,過失割合85:15(当方15)を前提に,約1600万円(ただし,訴訟的前に受領していた自賠責保険金を控除した金額)で勝訴的和解成立となりました。

弁護士による訴訟追行の結果,賠償金が増額され,結果的に約1000万円約2.7倍の増額を受けることができた事例です。

90代女性・死亡

90代女性が交通事故で亡くなられた死亡事故の事例です。

当事務所が受任した時点で,相手方保険会社は,被害者ご遺族に対し,過失割合80:20(当方20)を前提に,示談金として約1300万円を提示していました。

その後,当事務所が受任して交渉しましたが,双方の提示額に開きがあったため,ご依頼者さまと相談の上,裁判を起こして解決することになりました。
裁判において主張・立証を尽くした結果,裁判所から過失割合90:10(当方10)を前提とする,解決金2300万円での和解勧告があり,同額にて和解成立となりました。

弁護士による交渉及び裁判の結果,死亡慰謝料などにおいて賠償金が増額され,結果的に過失相殺を前提としても,受任前の提示額を約1000万円上回る金額での和解となった事例です。

60代女性・後遺障害14級9号

60代女性が,骨盤輪骨折などの障害を負い,感覚障害やしびれなどの後遺症が残ってしまったため,自賠責後遺障害等級14級9号(局部に神経症状を残すもの)が認定された事例です。

当事務所が受任した時点で,相手方保険会社は,被害者に対し,示談金として350万円を提示していましたが,その内容は,休業損害の算定期間が不合理に限定されているなど一見して明らかに不十分なものでした。

その後,当事務所が受任して交渉した結果,最終的に700万円で示談成立となりました。

弁護士による交渉の結果,休業損害,傷害慰謝料,後遺障害逸失利益,後遺障害慰謝料などにおいて賠償金が増額され,結果的に350万円2倍の増額を受けることができました。後遺障害こそ14級に止まりましたが,事故態様は生命に危険が及ぶような重大なものであり,治療期間も長期に渡ったことなどから,高額の賠償となった事例です。

30代男性・傷害

30代男性が,頸椎捻挫,腰椎捻挫などの傷害を負い,後遺症は残らなかった事例です。

当事務所が最初に相談を受けた時点で,相手方保険会社は,被害者に対し,示談金として約40万円を提示していましたが,その内容は,傷害慰謝料額が自賠責基準で算定された不十分なものでした。

その後,当事務所が受任して交渉した結果,弁護士基準を前提に約90万円で示談成立となりました。

弁護士による交渉の結果,傷害慰謝料が増額され,結果的に約50万円2倍以上の増額を受けることができた事例です。このような比較的軽度の傷害事故であっても,弁護士費用特約の利用などによって十分な経済的メリットが見込めます。

40代女性・後遺障害14級9号

40代女性が,頸椎捻挫,腰椎捻挫などの傷害を負い,自賠責後遺障害等級14級9号(局部に神経症状を残すもの)が認定された事例です。

当事務所が受任した時点で,相手方保険会社は,被害者に対し,示談金として約190万円を提示していましたが,その内容は,逸失利益や休業損害の算定期間が不合理に限定され,さらに後遺障害慰謝料も弁護士基準よりもかなり低廉な保険会社支払基準に抑えられているなど,一見して明らかに不十分なものでした。

その後,当事務所が受任して交渉した結果,最終的に約390万円で示談成立となりました。

弁護士による交渉の結果,休業損害,傷害慰謝料,後遺障害逸失利益,後遺障害慰謝料などにおいて賠償金が増額され,結果的に約200万円,約2倍の増額を受けることができた事例です。

30代女性・後遺障害14級9号(異議申立て)

40代女性が,頸椎捻挫,腰椎捻挫などの傷害を負い,自賠責後遺障害等級14級9号(局部に神経症状を残すもの)が認定された事例です。

当事務所が受任した時点では,相手方保険会社は,被害者に対し,後遺障害等級非該当を前提に,示談金として約120万円を提示していました。

しかし,その後,当事務所が受任して交通事故状況及び医療記録を精査し,後遺障害等級についての異議申立てを行った結果,後遺障害等級14級9号が認定され,最終的にそれを前提として約360万円で示談成立となりました。

弁護士による異議申立て及び交渉の結果,後遺障害等級が認定され,さらに休業損害,傷害慰謝料などについても賠償金が増額され,結果的に約240万円,約3倍の増額を受けることができた事例です。

10代女性・後遺障害併合8級

10代女性が,高次脳機能障害,外傷性伝音難聴,顔面神経麻痺の後遺症が残り,高次脳機能障害について後遺障害等級9級10号(神経系統の機能又は精神に障害を残し,服することができる労務が相当な程度に制限されるもの),外傷性伝音難聴について後遺障害等級11級6号(1耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通に話声を解することができない程度になったもの),顔面神経麻痺について後遺障害等級12級14号(外貌に醜状を残すもの)が認定され,併合8級と認定された事例です。

当事務所が受任した時点では,相手方保険会社は,被害者に対し,示談金として約890万円を提示していました。

しかし,その後,当事務所が受任して訴訟提起をした結果,裁判所より4000万円での和解勧告がなされ,最終的に同額にて和解成立となりました。

弁護士による裁判の結果,後遺障害慰謝料及び後遺障害逸失利益をはじめとする多くの項目について賠償額が増額され,結果的に約3110万円,約4.5倍の増額を受けることができた事例です。

お問い合わせ・ご相談予約はこちら

ご相談の予約、ご不明な点のお問い合わせは、
お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

  • ご相談者の意に沿わない営業はいたしません
  • 秘密は厳守いたします

おひとりで悩まず、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談予約はこちらの電話番号へ

086-201-7830

電話受付時間:月〜金 9:00〜12:00 / 13:00〜18:00
定休日:土曜・日曜・祝祭日

お問い合わせはこちら

お気軽にご連絡ください

086-201-7830

電話受付時間:
月〜金  9:00〜12:00
         13:00〜18:00
定休日:土曜・日曜・祝祭日

所属弁護士によるブログ

事務所紹介

にしがわ綜合法律事務所

にしがわ綜合法律事務所

086-201-7830

〒700-0901
岡山市北区本町3-13
イトーピア岡山本町ビル9階

岡山駅東口 徒歩5分
(近隣に駐車場あります)

弁護士紹介はこちら

事務所概要はこちら

事務所地図・アクセス

主な業務地域

岡山市,倉敷市,津山市,
玉野市,笠岡市,高梁市,
総社市,赤磐市,備前市,
瀬戸内市ほか岡山県全域,
広島県福山市などの近隣地域

(県外の方であってもご来所が可能であれば対応いたします)